再認識した、やっぱり目立つ方法とは?

それは、

真っ白に黒、

そして、シンプルに。

まわりと比べて目立つという方法。

 

先日、取材先に伺う際、

100mくらい先の角に、

なんか冷蔵庫っぽいものが、

ちらりと見えた。

 

?といいう感じ・・・

 

近づくと、

そこには、自販機コーナーがあった。

 

赤でもなく青でもなく白色。
明らかに周りの風景や競合自動販売機から浮いていて目立っていました。

 

こんな感じです。

派手なキャッチコピーもなく、派手な装飾もなく、派手な写真もない。
シンプルなものは、デザイン性の強いものと対比すると、

本当によく目立つなと改めて認識した次第です。

 

最近いただいた小冊子の表紙も、

白地に、大きな写真に、どんと題名。

 

ピザ屋さんのチラシも

白地に、コピー少なめのすっきりタイプ。

 

居酒屋さんのチラシ裏の

アルバイト募集広告も、

白地に、教科書のような書体で黒のみ、

余白をぜいたくに使った構成でした。

 

シンプルだと、

ライバルより目立つんですよね。

 

もちろん、

デザイン性は必要ですが。

 

シンプルでわかりやすいものは、

売り込み感がなくて、

好感が持てるという利点もあるのかもしれませんね。

 

と言いましても

私の制作する名刺は、

意味があって、

かなり情報つめこんでますけど(笑)

 

こんな感じです→